MUSE2で瞑想効果を可視化して最高の毎日を手に入れる方法

MUSE2がいいらしいけどなんだか怪しいしちょっと高いから二の足を踏んでしまう、、、
MUSE2は世界で最も使われている脳波測定装置(BMI:ブレインインターフェース)です。脳波の状況に応じて瞑想のやり方に対してフィードバックしてもらえるので、正しい方法でよりよい効果を得ることが出来るようになります。
1日1回の瞑想で「ストレス耐性」「イライラ感の減少」「睡眠の質の向上」「創造力の向上」など素晴らしい効果が期待できます。(多くの効果は実験によって科学的に実証されてきています。)
この記事ではそんな「瞑想」の効果を高めてくれるMUSE2の効果的な使い方について紹介していきます。
✔ 本記事の内容
- MUSE2の概要
- MUSE2の始め方
- MUSE2を使いこなすために
- MUSE2の面白い使い方
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この記事を読むことでMUSE2の使い方を理解し、さらに効果を高めるためのノウハウまで習得することができます。
あなたの生活をより幸せで快適なものにするためにこの記事を役立ててもらえればうれしいです。
もし難しい部分があれば以下のフォームから問い合わせて下さい。メールでサポートしますよ!
MUSE2の概要
MUSE2は脳波を測定(心拍数測定や加速度センサー、呼吸数測定も可能)することによって瞑想を可視化し、穏やかな脳の状態の習慣化をサポートしてくれるツールです。
私も活用していますが、驚くほど正確に脳の状態を可視化してくれます。考え事をしている時間帯はβ波(活動性が高い)が優位になって、瞑想に集中できている時間帯はΘ波(活動性が低い)が優位になっています。
瞑想中どのようにすればより良い状態にできるかということがわかるので(音声でフィードバックしてくれる)、日々瞑想の技術を向上していけている実感が持てています。
ここからはそんなMUSE2の概要を簡単に紹介していきます。
開発企業とその成り立ち

MUSE2を開発・販売しているのはカナダのトロントを拠点としているInteraXonという脳センシング技術のイノベーターです。
比較的歴史のある企業で2010年の冬季オリンピックでは、ナイアガラの滝やCNタワー、カナダの国会議事堂のライトを「人の脳」によって制御して見せました。(今から12年前の話です。すごいですよね!!)
MUSE2の前身であるMUSEは2014年にInteraXonから発売されました。当時のMUSEは心拍や呼吸数、加速度は検知できず、単純に脳波のみを測定するBMIでした。
さらにMUSE2はNASAやマサチューセッツ工科大学でも利用された実績があるほど、市販されているBMIの中では特に優れた性能を有しています。
販売価格と購入方法
Amazonなどで購入可能で、価格は29,403円となっています。約3万円というと高い印象を持たれる人も多いかもしれませんが、瞑想体験の可視化によるストレス耐性などのメリットを考えると長期的にはペイするのではないでしょうか。
MUSE2はアプリの文字から瞑想のガイダンスまで全て英語です。英語が苦手な方はそこを確認したうえで購入を検討してください。
実際に使ってみた感想と数値
実際に私がMUSE2を使った際の数値を紹介していきます。以下は寝る前に15分の瞑想を行った際の画像です。
MUSE2を使った瞑想もだいぶ慣れてきているので、Calm(落ち着いた、静かな)状態が74%となり、集中して瞑想に取り組むことが出来ているのがわかります。
グラフの下に青い鳥が複数(99羽)出現していますが、これは「Calm」の状態を一定期間持続できた場合に出現します。
また★マークは「Recoveries」と言い、アクティブな状態からの復帰を表しています。

自分がどういう状態であれば青い鳥の鳴き声が聞こえてくるのか(青い鳥の出現は「ピヨピヨ」という音で知らせてくれる)、自分はどれくらいアクティブな状態から復帰できたのか、そういった点に集中しながら瞑想をしていくと良いでしょう。
またStillnessという基準もあります。これは姿勢がどれだけ安定していたかを教えてくれます。私の場合「Mind」は安定していましたが「Stillness」は安定していませんでした。瞑想に適した姿勢は非常に安定したものなので「Relaxed」という安定を示す数値の割合が高くなります。

MUSE2のメリット・デメリット
私はMUSE2にたどり着くまでに様々な瞑想アプリを試してきました。
- Meditopia
- リルック
- Guided Meditation VR
- Medativo
それらは長い場合は1年ほど続いたこともありましたが、結局は途中でやめてしまいました。
理由は自分が正しく瞑想できているのかよくわからなかったからです。瞑想のガイダンスを聞いてその通りにやっていても、結局その方法が正しいのか判断する方法ないので不安になってきてしまうんですね。(その点瞑想をするお坊さんの継続力はすごいですね)
MUSE2は瞑想を脳波・姿勢・呼吸・心拍の観点からモニタリングし、正しい瞑想へと導いてくれるので安心して計測することが出来ます。これはMUSE2の大きなメリットだと言えるでしょう。
逆にデメリットは頭にセンサーを付けると怪しい感じになるので、家族が起きている時間にはやりにくいというのがあります。(私だけでしょうか?)
そのため家族が寝た後か起きる前にやるのですが、どちらも眠い状態のためスコアが悪くなる(集中できない)ことがしばしば。個人的にここは改善しなければなぁと思っています。
MUSE2の始め方
MUSE2は頭につけるセンサーとアプリを連動させて使用します。そのためまずはMUSE2のアプリをインストールしていきましょう。
アプリをインストールしたら起動してブルートゥース接続していきましょう。トップ画面の左上にあるマークをタップしてあなたのMUSE2と接続していきます。(2回目からは自動で接続されます。)

これだけで瞑想はスタートすることが出来ます。MUSE2の「Starter Guide」を実践してみてもいいですが、すべて英語のガイドなので苦手な方はすぐに実践に行ってしまってもいいでしょう。
「Starter Guide」ではMUSE2の機能や結果の意味、どのようなタイプの瞑想ができるのかといったことを英語で説明してくれます。

私が毎日やっているのは「Biofeedback Meditations」という機能です。これは「Mind」「Body」「Heart」「Breath」「Timed」の5種類があり、意識して強化(うまくなりたい)したい項目を実践すると良いでしょう。

MUSE2を使いこなすために
MUSE2を使っていても、何も改善せず、ただただ瞑想しているだけでは宝の持ち腐れです。MUSE2が示してくれたフィードバックをもとにあなたの瞑想を改善していかなければなりません。
MUSE2は「青い鳥」「Recoveries」「Stillness」「心拍数」を用いてあなたの瞑想スキルを日々向上させてくれます。
それぞれのスコアからどのように瞑想スキルを向上させていくか紹介していきます。
青い鳥について

青い鳥は長期間穏やかな状態(Θ波やδ波優位な状態)で発生します。これが少ないということは以下のような状態が考えられます。
- 瞑想中に考え事をしてしまっている
- ストレスを抱えすぎてイライラしている
- 寝不足
- 興奮状態にある
瞑想を実践していてかなり実感しているのですが、瞑想前の心理的、身体的状態は瞑想に大きな影響を与えます。
ストレス・イライラ・寝不足・嫌なことで興奮などの要因があると極端に青い鳥が減ります。逆説的ですが瞑想をするための環境を整えるためにそれらのをできるだけ改善する努力が必要になるでしょう。
またそれらの要因は、ネガティブな考え事にも直結してしまうので、瞑想中に考え事をしてβ波が出てしまうことにつながります。
結論、望ましい状態で瞑想に入ることでより瞑想の効果を享受することにつながります。
Recoveriesについて

Recoveriesは「考え事からの復帰」です。これは日常でもとても大切なスキルです。
イライラしてしまっている、ネガティブな考え事をしている、興奮している、そんな自分自身に気が付いてニュートラルな状態に戻すのがRecoveriesです。
多くの現代人はイライラしたらイライラしっぱなし、ネガティブなことは一日中考え続けているので疲れ切っています。Recoveriesを増やす努力はそのような問題のある行動からリラックスした状態へ戻すことを手伝います。
このRecoveriesは意識して練習して向上する技術です。ネガティブなことに目が向くのも、イライラしてしまうのも人間ですから仕方ありません。それを如何に気が付いて元の状態に戻すかが重要です。
根気強くRecoveries増やす意識をもって瞑想に取り組みましょう。
Stillnessについて

Stillnessとはなんのこっちゃ、と思われる方も多いかもしれません。これは姿勢を表しています。正しい姿勢で瞑想してこそ、望ましい効果を得ることが出来ます。逆に不自然な姿勢では緊張してしまったり疲れてしまうことで適切な状態になることは難しくなります。
StillnessはMUSE2の加速度センサーを用いて測定しているので、適切な姿勢を見つける努力をし、それを維持してみましょう。
結果として瞑想により集中でき、ストレスやイライラの解消、クリエイティブティの解放につながるはずです。
MUSE2の面白い使い方

MUSE2のアプリではβ波やΘ波など脳波の状態をグラフで示す機能はありません。これらの脳波データをもとに「青い鳥」や「Recoveries」などでわかりやすく瞑想の状態をユーザーに示してくれています。
一方でMUSE2は様々なサービスに対しAPIという形で情報を提供することで、様々なプロジェクトで測定した脳波データを活用できるようにしています。
例えば、私はMindlandというMUSE2の測定機能を活用した瞑想サービスを利用しています。
Mindlandでは毎日瞑想をすることによって仮想通貨を貰うことができる次世代の「瞑想 to Earn」サービスです。
瞑想をするたびに仮想通貨をもらえるため、その強烈なインセンティブにより瞑想を習慣化することが出来ます。
まだMindlandはαテストの段階(正式なサービスとしてローンチされていない)状況です。
これからβテストが始まるので、参加してみても面白いかもしれません。
Mindlandでは瞑想時のβ波やΘ波の状態がわかるため、また違った視点で瞑想に取り組むことが出来ます。
Mindlandの始め方については記事を書いているので参考にしてください。

あなたがMUSE2の使い方や特徴について新しい知見を得られていれば幸いです。最後まで読んで頂きありがとうございました。